ごあいさつ

私達は、「多数挑戦、多数失敗の経験のノウハウを無形資産とし、経営および技術的知価を提供するシステムメーカーを目指す」という理念のもとに集まった技術集団です。 建設業に的を絞り「見積り積算システム」を中心にアプリケーションの開発・販売から、コンサルテーション、システムサポート、教育指導、業務支援までを行っております。 それらの仕事を通して、社員一人一人が自己表現することを生き甲斐とできるような会社を目指したい。 こうした創業理念に情熱を燃やし続け、挑戦という意味合いで、87年にパラメトリック構造のアプリケーション、91年にイベントドリブンのWindowアプリケーション、98年にはクライアント・サーバ型アプリケーションと時代を先取りしてまいりました。


アプリケーションとしての適用範囲拡大を目指してデータベースのほか、入出力の画面をお客様に合わせて設計・設定できる「見積り積算システム」がTetra21です。 これを稼動させるにはユーザー側にもそれなりの取組みを要求します。 通常のパッケージのように「購入してすぐ稼動」という訳にはいきませんが、必ず「プロの道具」としてお使いいただけると確信します。 「ユーザー毎に異なる要望への対応」と「バージョンアップ」という二律背反を克服しつつ、最新オペレーティングシステムに対応し、陳腐化しないプログラムを提供し続けております。 この可能な限りのロングランをお約束するという理念は、創業時より堅く守り続けられています。 さらなるオリジナルシステム製品の開発に力を注ぎ、それらがお客様の役に立ち、支持されるものであれば結果として自社の発展につながると考え、今後も応用力を蓄積して、より高質な製品の提供を目指します。


また所属団体の会議への参加も積極的におこない、「プログラム開発」と「運用」の両側面からお客様をご支援して行きます。 私達の「アプリケーションの開発に対する思い」を解っていただけたり、「著しく生産性を上げることができた」というお言葉を頂戴するお客様の多いことが、私達のやり甲斐や自信につながります。

代表取締役 和田芳道